2004年08月06日

【即興演奏レッスン初級1】鍵盤の仕組みを理解する

鍵盤楽器を持っている人は、出してください。
どんなモノでも構いません。
持ってない人のためには、なんと私がご用意いたしました!
音名のところをクリックしてみてくださいね。


 ド#  レ#      ファ# ソ#  ラ#
         ファ            

ちなみに、

ド#=レ♭
レ#=ミ♭
ファ#=ソ♭
ソ#=ラ♭
ラ#=シ♭

でもあります。

さて。

鍵盤に慣れない人が思うことはただひとつ、
(なぜ黒いところがある!しかもあるところとないところがある!)

たしかにギターならカポをつけたり手をずらすだけでよいのに、ピアノはそうはいきません。

でも、初心者が曲を作ったり即興演奏をするためには実は近道があります。
それはハ長調でつくること!
つまりドレミファソラシの白いところの7つだけを使うということです。

黒いところは一切さわりません。
一般的なポップスなら、メロディもコードも白いところだけで行けます!

まずはハ長調でつくってから、自分の上達にあわせてキーを変える(=移調する)ことをすればよいだけなのです。

勘のいい人なら、鍵盤をいじっているうちにこのヒントでもう曲ができてしまうかもしれません。
今日はしばらく鍵盤の白いところをいじってみましょう。

初級1
ちなみに私のもっている手軽なキーボードはこんなんです。
カシオトーンは、音色の切り替えが瞬時にできるので、インプロシアターの本番でも愛用しています。
CASIO カシオキーボード(61標準鍵)カシオトーン【税込】 CTK-800 [CTK800]

カシオキーボードGZ-5

ちなみにネットでこんなのも発見。安!
くまのプーさん ロールアップピアノ ピンク

posted by 即興演奏 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏初級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16233000

この記事へのトラックバック