2005年05月23日

【即興演奏レッスン中級4】感情を伝える

「音 楽 と は 感 情 の 表 現 で あ る!」
と言い切ることもできるほど、感情は重要です。

【練習1】
一番高いドの音をそっと弾いてみましょう。
リンク

次に、一番低いドの音を力強く弾いてみましょう。
リンク

それぞれ感情を表現しているとしたらどんな感情でしょう?

【練習2】
次はコードで。下記をそれぞれやって、どんな感情かを書き出してみてください。
(1)高い音でCを早く強く連打
(2)高い音でCをゆっくり弱く
(3)低い音でAmをゆっくり強く
(4)高い音でAmをゆっくり強く

このように、組み合わせによって、シンプルなコードでも様々な表現が可能です。
・メジャーコード←→マイナーコード
・高い音←→低い音
・強い音←→弱い音
・早く繰り返す←→ゆっくり繰り返す
・だんだん早く←→だんだん遅く

【練習3】次の感情をCまたはAmのコードだけで表現してみましょう。
(1)悲しい 
(2)うれしい
(3)怒り
(4)恥ずかしい
(5)自分で感情を決めて、弾いてみましょう。

【練習4】
練習3の感情の度合いを変化させてみます。
たとえば、「すこし悲しい」からスタートして、「ものすごく悲しい」のようにエスカレートさせて終わります。
できそうな人はコードを変化させたり、両手で挑戦してください。

【練習5】1曲の中で感情を次のように変化させてください。それぞれは1分ぐらいで次の感情に自然につなげ全体で4分程度の演奏をしてみましょう。

さびしい→幸せ→怒り→愛

posted by 即興演奏 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏中級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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