2006年04月24日

【即興演奏レッスン上級5】パーカッションとのセッション

パーカッションとのセッションは、ボーカリストや他の楽器とのセッションにくらべて少し簡単です。
なぜなら、パーカッションにはコードとかメロディとかがないので、「音があたって不協和音になってしまう」恐れがないからです。
その分、より自由にセッションすることができます。
パーカッションをやる人数も複数でも構いません。

【練習1】
ピアノ先行で、下記のタイトルから生まれたイメージでセッションしてみましょう。
(1)春の息吹
(2)サバンナの死闘
(3)アンダルシアの夜

【練習2】
次はパーカッション先行でやってみましょう。
(1)非常線突破
(2)モルジブの夜明け
(3)タケノコ堀り

【練習3】
物語の起承転結を表現してみましょう。ピアノ、パーカッションのどちらから始めても構いません。
(1)平和な田舎町→エイリアン来襲→撃退→と思ったらまた来襲→こんどこそ本当に撃退して平和が訪れる
(2)桃太郎の鬼退治

「ここで鬼退治だ!」と自分が思ったのに、相手がまだキビ団子を食べていてもイライラしてはいけません。
相手にちゃんと「自分はもう鬼ヶ島についちゃっているよ」とよりはっきり伝えること。
反対に相手の「鬼ヶ島についちゃった」という表現を感じ取れずにいつまでもキビ団子を食べていることのないように。

ちなみに「パーカッション」というと大仰ですが、叩くのは鍋でも釜でもいいし、ヒザや手を叩いたりというボディパーカッションでも構わないんですよ。
安くて楽しいのではこんなのがあります。

鈴輪

SOUND EGG

白桜社 カスタネット

フルーツ・ミュージック・シェーカー

posted by 即興演奏 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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