2006年01月24日

【即興演奏レッスン上級8】即興コンサート・楽曲公開

ここまできたら、もう私から教えられることは何もありません。
あとはあなた自身が、あなただけのスタイルの音楽を奏で、伝えていくだけです。
あとはとにかく場数。
・人前で弾く
・レコーディングしてチェック
ことで演奏は飛躍的に上達していくことでしょう。

【即興演奏ライブの例】
ただだらだらと弾いていては、観客も退屈してしまいます。
私はインプロシアターからヒントを得て、たとえば、こんな形で行っています。

■お客様には入場時に小さなカードに自分で考えた曲のタイトルや単語等をご記入いただき、演奏の直前にそこから1枚を選びます。このほかに作って欲しい曲のタイトルや聞きたいジャンルを司会者が直接お聞きする場合もあります。

■演奏される曲の例
●フリーインプロ:
曲のタイトルを提案していただき、そのイメージで演奏。
●二つの言葉:
お客様から複数の言葉を頂き、それを組み合わせたものをタイトルに演奏。例:「馬小屋」と「携帯電話」、「フライパン」と「ビデオテープ」
●ジャンル・ローラー・コースター:
聞いてみたい音楽のジャンルを提案していただき、1曲を様々なジャンルに変化させていきます。
●モチーフちょうだい:
コードや短いメロディを頂き、それをモチーフに1曲を作ります。
●エモーショナル・リプレイ:
「感情」を提案していただき、一つのモチーフをそれぞれの感情でリプレイします。
●タイトル考えて:
お客様からの提案で1曲を作りますが、タイトルはお客様には知らされません。演奏を聴いてイメージを広げ、新しいタイトルをお客様に考えていただきます。
●お客様と連弾:
演奏される全ての楽曲はお客様との共同作業でできあがるものでうsが、その究極の形がこの「お客様と連弾」です。いくつかの鍵盤を指定することで、ピアノの経験のないお客様との演奏でも、毎回驚くような美しい楽曲ができあがります。

【即興演奏を録音して公開する】
最近は簡単に自分の演奏をネット上で公開することができます。
私もこのブログやネットラジオで公開しています。
posted by 即興演奏 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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