2004年06月25日

【即興☆レッスン☆初級3】メロディを作る

今日は一緒にメロディを作ってみましょう。

【練習1】コードを弾く
まず左手でこのコードを順番に弾いてください。
とてもゆっくりでよいです。

Am → G → F → G

(クリックすると音も聞けます)

【練習2】メロディを弾く
では右手をつけます。
たとえば、
ド → レ → ソ(上の) → レ
と右手だけひいてみましょう。
ちょー簡単ですね。

【練習3】同時に弾く
では同時に弾いてみましょう。
ここをクリックすると音が聞けます。

【練習4】実は世紀の名曲
実はこの曲は、だれもが知っているあの名曲なのです。
気づきましたか?

大体の流れができたら、間に音を入れたりしていきます。
たとえば、流れはそのままで、音を下記のように増やしてみると....
ド → レソ → ソファミ → レ
というように、実は世界の名曲になっちゃうわけです。
作曲できそうな気がしてきたでしょ?

★★★★★
では、いよいよ自分で作ってみましょう。
メロディだけでよいです。

【練習5】
「落ち葉」という曲を作ります。
まず、まんなかへんのラの音を弾いてみてください。

あー!そんなふうに投げやりに弾いてはいけません!
近所の公園か、箱根か、日光に敷き詰められた落ち葉をイメージして!
そうです!
よく聞いて!
もう一度!
そうです!ばっちり!

次に行きましょう。
ふたつめの音を決めます。白い鍵盤ならどこでも構いません。弾いてください。どこでも構いませんが、迷った人は「ミ」を弾いてみましょう。上の「ミ」でも下の「ミ」でも構いません。
イメージを持つことを忘れずに。
じゃあ、さっきの音と続けて弾いてみましょう。
そうです!
落ち葉のイメージを感じたら、そのまま次に進んでください。
(うーむこれだと若葉のイメージだなあ)と感じたら、他の音をさがしてみましょう。
正解も不正解もありません。あなたが感じるままに決めていいのです。

さあ、その要領で白い鍵盤から3つめの音を選んでください。
そしてひとつめ、ふたつめと続けて弾いてください。
同じようにして5つめまで決めて下さい。
ポイントは、白い鍵盤だけ使うこと、
あまりに遠い場所に飛ばないこと。

じゃあ、続けて弾いてみましょう。
イメージを持って。
スムーズに弾けるようになってきたら、1回目は強く、2回目は弱く。次はだんだん強く。だんだん弱く。いろいろな表情を加えてみましょう。

どうですか?できたでしょう?これがあなたの処女作「落ち葉」です。
忘れないように、どこかに鍵盤の順番をメモっておきましょう。



posted by 即興演奏 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏初級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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